2026.10.19お知らせ

「Pignet Plus」がデジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の対象ITツールに登録されました

株式会社Pignetは、「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)のIT導入支援事業者に採択されました。あわせて、店舗向けSNS・MEO運用支援SaaS「Pignet Plus」の全6プランが、補助金の対象となるITツールとして登録されました。

Pignet Plusを導入する中小企業・小規模事業者の皆さまは、補助金を使って利用料の負担を抑えて導入できます。2年分の利用料で申請した場合、補助率1/2なら1年分の利用料に相当する額が補助される計算です。

事務局の公式サイト「ITツール検索」に掲載されたPignetプラス30

登録の内容

  • 補助金: デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)
  • IT導入支援事業者: 株式会社Pignet(2026年10月2日採択)
  • 登録ITツール: Pignetプラス(Pignet Plus)全6プラン
  • ITツールのプロセス: 顧客対応・販売支援
  • 登録日: 2026年10月3日(プラス30)、2026年10月6日(その他5プラン)

登録内容は、事務局の公式サイト「ITツール検索」で誰でも確認できます。

補助の内容

  • 補助率: 1/2以内(最低賃金に近い水準で雇用している従業員が一定割合以上いる場合は2/3以内)
  • 補助額: 5万円以上150万円未満
  • 対象経費: Pignet Plusの利用料(最大2年分)

初期導入費・オプションは補助の対象外です。

プラン別の登録価格と補助額の目安

プラン 店舗数 年額(税抜) 補助額の目安※
プラス8 2店舗 71,520円 71,520円
プラス16 2店舗 120,000円 120,000円
プラス30 3店舗 180,000円 180,000円
プラス40 5店舗 240,000円 240,000円
プラス60 8店舗 360,000円 360,000円
プラス100 20店舗 600,000円 600,000円

※2年分で申請し、補助率1/2の場合。

プラン名のリンクから、事務局サイトの各ITツールの詳細ページを確認できます。補助額の下限が5万円のため、プラス8は2年分での申請が必要です。

補助の対象になる主な機能

AIが投稿文を作り、3媒体へまとめて投稿

写真とキーワードから、Googleビジネスプロフィール・Instagram・Xそれぞれに合わせた投稿文を生成AIが作成します。担当者が内容を確認したうえで、3媒体へ同時投稿・予約投稿できます。

プラットフォーム別に最適化された投稿文をAIが自動生成

複数店舗の投稿を一元管理

投稿の履歴や状況を店舗横断で一覧でき、本部と各店舗で販促の実績を共有できます。

複数アカウント・複数クライアントを一元管理

Googleクチコミの管理とAI返信

Googleビジネスプロフィールに届いたクチコミを一覧で管理し、未返信/返信済みの状況を共有できます。返信文はAIが案を作り、担当者が承認してから返信します。詳しくは「Google口コミ自動返信機能」の記事をご覧ください。

Google口コミ自動返信機能

申請の流れと注意点

補助金の申請は、導入される事業者さまと、IT導入支援事業者であるPignetが一緒に進めます。

  1. Pignetにご相談いただき、プランと申請内容を決める
  2. 事業者さまが「GビズIDプライム」を取得し、事務局の申請マイページから交付申請を行う
  3. 交付決定の通知を受けてから、Pignet Plusの契約・お支払い・利用開始
  4. 事業実績報告を行い、補助金が交付される

交付決定の前に契約・お支払いをしたものは、補助の対象になりません。また、審査の結果によっては補助を受けられない場合があります。申請の締切や要件の詳細は、事務局の事業スケジュールと資料ダウンロード(公募要領)をご確認ください。

ご相談はお問い合わせフォームから

補助金を使ったPignet Plusの導入を検討されている方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。補助の対象になるか、どのプランが合うかを含めてご案内します。

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